★うちの看板娘さん★
やはり看板娘は必要でしょう(独断と偏見
というわけで看板娘のみーちゃん
なんと拍手の数が増えるごとに設定が判明していきます
そこまで人気が出るのかどうか…
色々と設定書きましたが、内容がまとまってないのはご勘弁を…
設定その1
7歳(ぇ
設定その2
口数は少ないが、暗い性格ではなく
むしろ何にでも興味を持つおとなしいコ
クマが好き
設定その3
本名はミーティア
身体能力が非常に高く、等身大の剣を扱える
戦いは好まないが、敵対する者には容赦なく向かっていく
生まれながらにして戦う素養があるらしい
行方不明になった母親を探している
設定その4
血紋術師(ブラッドスペラー)
血紋術(ブラッドスペル)とは、その名の通り
体内にある血を使うことであらゆる現象を
引き起こしたりする術のことである
現在では扱える者はほとんどいない
昔はほとんどの人間が扱えていたが
時代の変遷により失われていったとされている
中には、血の消費量をコントロールできず
術者が命を失うケースが多発したため
術そのものを禁止したのではという提唱もある
血紋術は禁忌に近いため、術者であることを
隠す者も少なくはない
研究もほとんどされていないため、 ごく一部の
者にしか事実は解明されていないという
設定その5(てかストーリーw)
ミーティアが生まれた頃、世間を大きく揺るがす大惨事が発生した
大量の流星郡地上に降り注いだ…
これにより多くの死者を出し、地上は穴だらけになった
ミーティアの父もこれにより命を失ったとされている
今まであった星のイメージは消え、生き残った人々にとっては
ただ星に対して憎しみを抱く以外に何もなくなった
人々は星を恐れ、空を見上げては涙を流し、死者を弔っていった…
その後、成長したミーティアとその母は二人で暮らしていた
二人で夜空を見上げていたある日、母はミーティアに星について教えた
「星はね、一つの星に一人の『願い』を持っているの。
自分の願いを持つ星を見つけたらどんな願いでも叶えてくれるのよ。
もちろん生きている皆の分、星があるの。
もし見つけたらどんなお願いをする?」
彼女は悲劇ではなく、星の迷信とも言える理想を語った
もちろん彼女も惨事の被害者である
それでも、子にはそのことを教えたくなかった
新しい未来を作ってほしい想いがあったのだろう
…その翌日の朝、母は突然と姿を消した
理由は全くわからないまま、たった1本の剣を残して…
悲しみにくれたミーティアは母の言葉を思い出す
自分の願いをもつ星…これを探して願いを叶えてもらう
もちろん願いはただ一つ、母に逢いたい
でも自分の願いをもつ星がどれかは当然わからない
それなら、全ての星を見ればいい…そう言って、少女の旅は始まった